遺品整理や遺産相続した遺品の価値の鑑定と高値で売却する法

遺品整理や相続した遺産は価値を必ず鑑定を

 

あなたは親の家を生前整理や遺品整理で片付けたものを何も考えずに処分していませんか?
あるいは相続した遺産の価値、資産・財産の適正相場をキチンと鑑定してもらい把握していますか?
そして相続したものの中で一見ガラクタに見えて実は高値が付いているモノがあることを理解していますか?

 

鑑定

 

実は私たちの知らないところで高値で買い取られているもの、高額な値段で取引されているものがたくさんあるのです。
それらを知らずに安易に処分・廃棄してしまうことで大損してしまうことになりかねません。
親の持ち物なんで邪魔だし溜め込んだ品々の整理は大変ですし場合によっては費用もかかります。
しかしここは考え方を変えて、もしかする宝やお金が埋まっていると考えてみてはどうでしょう。

 

生前・遺品整理の片付けのスタートではまず貴重品を見つけること、価値のあるものの把握

生前整理や遺品整理の片付けで需要なのはもれなく貴重品を探し出しておくことです。

 

分かりやすい宝石や貴金属、有価証券や権利書・契約書、実印、家や不動産を処分する際に必要なもの等ですね。
これらはしっかり見つけて分別しておかないと後々困ることになります。

 

貴重品例

  • 預貯金通帳
  • 実印・認印、銀行印など
  • 動産・不動産の権利書や関連する書類
  • 生保損保の保険証書や関連書類
  • 年金手帳や関連書類
  • 有価証券や関連書類、金融資産に関係する書類など
  • 貴金属、宝石類
  • 借り入れやローンなどの書類
  • クレジットカード類
  • 光熱費や通信、インターネット、各種サービスの契約に関する種類や契約書(できればID・パスワードも)

これらは探しあてて置くようにしましょう。
生前整理であれば、できるだけ親と所在を確認し置き場所や管理について共有しておくようにしておくと良いでしょう。

 

しかし把握しておくもの、取り分けておくものはそれだけでは足りません。
一見不用品と思わるものも価値を持つものがあります。
それらを家の整理・片付けの際に取り分けておく必要があります。

 

価値あるモノを不用意に捨ててしまわないよう心掛けて片付けをしてください。

 

家の整理の際は親の感情を無視しないで行うことも大切

 

上記のような貴重品以外のものも、たくさんある品々の中から見つけなければなりません。
価値の有るもの無いものを整理し分別なければなりません。
しかし親の持ち物の整理はなかなか一筋縄ではいかないようです。
生前整理は特に大変です。

 

とにかく高齢な親世代は、なかなかモノを捨てられず溜め込んで片付けられないということが多いです。
高齢になればなるほど「捨てること=悪いこと」という概念がしみついています。
「もったいない」「いつか使うから」という思いから処分できない人が多いのが現実です。

 

さらに思い出が染みついた品々は捨てられずどんどん溜まったいくことになります。
家族の思い出が詰まった品々や親だけでなくその子供世代もなかなか捨てられません。

 

ただしそれらの感情を全てくみ取ってしまうと片付け・整理はいつまでたってもできません。
思いの詰まった品々はなかなか処分することは気が引けますが、先送りすると整理できなくなります。
そこで最低限これだけはと決めていくしかありません。
親の意見も重要ですが、やはりある程度踏ん切りをつけてもらわないと片付けは難しいです。

 

ただし重要なのは、乱暴に強引に捨てさせるということをさせないことです。
親とそのモノにまつわる思い出や話を聞き、心の整理をしてもらうことが大切です。
何度も何度も出て来る話にまつわるものはそれだけ思い出深いので、そういった品物は大事なものと判断して残しておく判断も必要です。
親の家の整理に関して、生前整理の場合親の感情を無視せず、焦らず話をしっかり聞くことが大切です。
また何気ないものでも本人が納得するまで眺め思いを馳せる時間も大切です。
こういったことも親が後悔しないため、また子供世代がもっと丁寧に聞いておけばよかったと後悔しないためでもあります。

 

整理・分別を経て処分法などを検討する

分かりやすい貴重品を取り分けそれらを処分する方法を検討する段階ですが、遺品整理業者や不用品回収業者に連絡するのは待ってください。
彼らは費用をもらって依頼主が不要としているものを処分する業者なので、価値があるモノなどの査定などはしません。

 

まず連絡してほしいのは、幅広く様々なものの価値を把握し査定・鑑定・アドバイスをしてくれる査定・買取業者です。
ただ業者もいろいろあり鑑定眼はさまざまなので業者選びは注意が必要ですが、まずこういった買取業者の利用をおすすめします。
不要なものも換金できますし、場合によっては驚くような高値になるものもあります。

 

例えば

  • 着物や帯類
  • ブランド品・アクセサリー・ブランド服等
  • 切手
  • 古銭・記念硬貨・コイン
  • 毛皮
  • お酒
  • 宝石
  • 時計
  • 骨董品

これらは売却が可能です。

 

切手などは、一昔前に比べてブームも過ぎ去り普通は額面通りかそれ以下でした買い取ってもらえません。
しかしレアな記念切手や中国切手(赤猿など)は高値で売却可能です。
骨董品も同様に高値になるものも多く、中国骨董(壺など)は超高値になることもあります。
もちろん日本のものも歴史的に価値があるもの、著名な人物作なものは高値になります。

 

こういった品々の真贋(ほんものかどうか)も含めた鑑定・査定は素人にはできません。
テレビの鑑定番組などで自信を持って鑑定してもらったらニセモノだったとうことはよくある話です。

 

さらにアクセサリーなども、壊れていたとしても素材として金やプラチナなどの貴金属が使用されていればその価値に値段が付きます。
捨ててしまいそうになりそうですが、高く売れるかもしれません。

 

オススメは出張・宅配査定が可能な業者

ではどういった業者に依頼したらよいかですが、オススメは出張もしくは宅配鑑定が可能な業者です。
加えて、それぞれのジャンルに特化しているのではなく幅広いジャンルの鑑定ができる業者が望ましいです。
なぜならジャンルに特化すると都度都度業者が入れ代わり立ち代わり鑑定を行うことになります。
もちろんジャンルごとだとそれだけ専門性を備えていることもあるのでしょうが手間がかかります。

 

多岐にわたる整理の品々ごとに業者があるわけではないですし、ジャンルの取りこぼしもあるでしょう。
それよりできるだけ幅広く(もちろんジャンルに特化した業者なみに)鑑定ができる方が時間と労力は削減できます。

 

またその場で「これはどう?」と査定・鑑定の品を追加することも可能です。

 

オススメの査定・鑑定・買取業者は

 

整理した品の査定・鑑定と売却は、正確に鑑定・査定ができる専門家の目を持つ業者に依頼しなければなりません。
経験不足な業者にに依頼してしまうと正確な金額で買い取ってもらうことができません。

 

選ぶべき業者として鑑定・査定件数と買い取り取扱い件数などが多いというのもポイントです。
取扱い数が多ければ経験値も伴っているということですから、相場を正確に知っておりまたお宝品をを見逃さないということです。
一品でも多く、またできるだけ高く現金化したいと考えて査定を依頼しているわけですから買い取り実績の多い業者を選びたいですね。

 

その中でおすすめの業者は買取プレミアムです。
リサイクル業界で10本の指に入る会社で、ジャンルによっては業界最大級になります。
宅配出張の両対応なので査定したい品物の量が多い場合は便利です。

 

出張を依頼して訪問査定してもらった場合はその場で査定して欲しい品も追加できますし即金で買取現金化できるので申し分ありません。

 

おすすめ買取査定業者

全て買取プレミアムですが、公式ページがぞれぞれのジャンルごとの詳細ページになっていますので目的のページです。
目的のページ内容をご確認ください。

 

切手の価値確認の査定と買取り
ブランド品の価値鑑定と買取り換金は
古銭・記念硬貨コインの高値での買取り
不要な毛皮も高値で買い取り換金
宝石・ダイヤモンドの売却
アクセサリー・金プラチナ貴金属売却
未開封の洋酒やお酒は飲まずに売却を
時計は高値買取り品の定番

洋服は廃棄せずに売る
骨董品は必ず査定鑑定を
着物の高値査定買取り

 

荷物の保管は便利なレンタルスペース

 

荷物の保管に便利なレンタルスペースもご紹介します。